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2007年8月23日 (木)

蜃気楼(その3)

琵琶湖の蜃気楼はこれまでにも2回ほど昨年9月24日12月10日の記事でご紹介しましたが、お休み中に面白い写真が撮れたので、ご紹介します。

まずは、普通の写真です。琵琶湖大橋が写っています。この写真の右の方を注目しておいてください。橋がなだらかなに下がってきていますが、当然のことながら湖面はあくまでも水平に見えます。

Bum316

そして、これが蜃気楼の起きている写真です。

Bum317

クリックして拡大していただくとよく分かるんですが、右側の方の湖面が橋に吸い寄せられるように盛り上げって来ているのが分かります。これはよくある蜃気楼で敢えてご紹介するほどのものでもないのですが、しかし、驚くべきは、この写真の真ん中あたりに豆粒のように写っている小舟です。そこだけをアップしてみましょう。(これもクリックして拡大してご覧下さい)

Bum318

な、なんと、小舟の空中浮揚!! 二人乗りの小舟が湖面から浮き上がって空中を漂っているではありませんか! またよく見ると、小舟の下側に鏡のように反射した逆向きの像も見えますね。

やりました~~。ついに空中浮揚の蜃気楼を撮ることが出来ました(^_^)v ラッキ~~♪

この蜃気楼を撮っている場所は、前に自転車青年を写したのと同じなぎさの公園ですが、湖岸のすぐ内側には一部分だけ大きな木があって、涼やかな並木道があります。

Bum314

木陰の出来る範囲はそんなに長くないので、ほんの一瞬ですが、この暑さの中ではホッとします。

Bum315

先日、フィラリアのお薬とノミダニのお薬を使いました。フィラリアのお薬は、ぺろりと食べて、その後も何の問題もありませんでしたが、何時かも書きましたけれど、やっぱりノミダニのお薬を付けた後は、その部分が刺激するのか、いつものように、そこをクネクネと床に押しつけてイライラしていました。いつ見ても、ちょっとかわいそうな様子でしたが、これでノミダニから解放されるのならばと、あきらめています。30分ほどのことなので……。
しかし、その反動なのかどうなのか、次の日は飛び跳ねるは、吠えるは、走り回るはの大ハッスルでした(^_^;)

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コメント

蜃気楼神秘的なもの大好きな私は楽しませてもらってます・・・。ほんと不思議。それに浮遊写真ゲット!!すごいですね。
並木道・・・、今の時期、木陰での涼しさはなによりものごほうびですね。涼しい木陰大好きです、風なんか吹くとたまりましぇーん・・・。
フィラリアの薬は使用済みですが、ノミダニここんとこご無沙汰ですー。ノミダニ防止シャンプーしていい加減しちゃってます。

ひゃあ~!!!ホントだぁ~!
空中に浮いてるぅ~!!!
不思議な写真、ありがとうございますう。

木陰の文ちゃん、楽しそうですねえ。
足が長くて、お顔がちっちゃくてカッコイイなあ。
早く涼しくなって、思い切りお散歩が楽しめる季節になるといいですね。
こちらは、まだまだ残暑が厳しいです。
文ちゃんご一家も、体調には充分気をつけてくださいね♪

不思議~~。

まじまじとみてしまいます。。不思議~~。

ノミダニのお薬はフロントラインですか?
このは、気にしてません。りょくは、フィラリアとフロントラインがセットになってる、スポイトタイプのお薬なんですが、やっぱり気にしてないです。
30分もイライラしちゃうのは、かわいそうですけど、お外でおもいっきり遊ぶことを考えたら、仕方ないですね~。。

ほんとだ、確かに浮いてますね~。
不思議な現象です。。。。 おもしろい写真をありがとうございます~~
 
文ちゃん、やっぱりフロントラインが苦手なんですね~。
敏感肌なんでしょうか?? ^^
でも、フロントラインの効果はすごいですよ~。 昔、フロントラインが発明されていなかった頃は、夏のノミ対策が本当に大変でしたから。。。
 
木陰の散歩道、気持ち良さそうですね♪

杏ママさん、

蜃気楼って、ホント不思議ですよね。肉眼ではなかなか見えないほど遠くなので、写真に撮って引き延ばすとよううやく分かるんです。これを撮っているときも周りを散歩している人は沢山いたんですけれど、空中浮揚が起きているとは、誰も気付いていないのです。なんか得した気分!
並木道は、涼しいのと、強烈な日射しから逃れられるので気分が休まりますね。
ノミダニシャンプーもよく効くんですね!そういえば、うちは超安物のワンコ用シャンプーだから、そういう効果はないですぅ。

じんママさん、

浮いているでしょう!! こう言うのを撮りたかったんですぅ。

文はまたモコモコ化してきています。顔が小さくてカッコイイって言ってもらえるのももう少しでしょうか(-_-;)

残暑厳しいですね。今日も午前中は少しマシでしたが、昼からは体温以上だったかもしれません。お買い物に行くのがすごく暑かったです。じんママさんご一家も、どうぞお気を付けてお過ごし下さいませ。

このっちさん、

不思議ですね~。このごろは山のお散歩道に行かないので(日陰が少ないからです)、渚の散歩道に行くと、蜃気楼が出ていないか毎回確認しています♪

ノミダニはフロントラインです。このは君はえらいね。文はいらいらが収まったらもう大丈夫なんですけれど、見てるのがかわいそうになってしまいます。ホント、仕方がないことと、諦めています。


のぶちんさん、

確かに浮いていますね。どうしてこういう風に見えるんでしょうね???

フロントラインの効果は、ホントすごいですね。前に飼っていたニャンコがノミにやられて、ただれたことがあったので、もう二度とそんな目には遭わせられないと使っています。効果については言うことなしですね(^_^)v

木陰の散歩道、ずっとずっと長く続いてればいいんですけれど、短いからつかの間のオアシスですぅ。それだけに余計に気持ちいいのかも♪

蜃気楼ってなかなか見るチャンスがなくて、希に「これって蜃気楼?」って思ってもToshiさんの様にちゃんと見ることはできません。
神秘的な気持ちにさせてくれるお写真ありがとうございます・・・
蜃気楼が見ることができるってことは暑いからですよね?滋賀の方は暑いレベルはどの位なんでしょうか?
文ちゃんの木陰のお散歩は暑さから打って変わって涼しげでいいですね!
でも文ちゃんのベロが暑さを物語っちゃってましたね!

Terraママさん、

琵琶湖のこのなぎさ公園一帯は、蜃気楼観測地点としても有名なところです。観光的には看板が上がっているわけでもないので、この辺りを観光している人は誰も蜃気楼なんて探してもいないようです。私の場合は、とりあえずそこへ行くたびに写真を撮っておくので、蜃気楼が出ているときに出くわすことがあるというレベルです。

蜃気楼と気温の関係はよく分かりませんが、琵琶湖のあたりも今年は相当暑かったです。どこかで40度を超したとニュースになった日も、38度くらいはあったんじゃないでしょうか! この蜃気楼を撮った時は朝だったのでまだ30度くらいだったでしょうか。それでも既に暑かったです。

それだけに、木陰の散歩道は気持ちよくて助かります。文のベロが暑さを証明していますね(^_^;)

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