エレテカ倶楽部

最近のトラックバック

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月

2016年9月25日 (日)

電動バリカン

秋らしくなってきましたね。いかがお過ごしですか?
これから、過ごしよい毎日が続きそうですね。

念願であった、トリミング用の電動バリカンを買ってきました。トリミング1回分の価格なので、
これで何ヶ月間か頑張って、トリミングが1回でも節約できれば元が取れると言う計算です!

Imgp7854

こんなセットで、カットする深さを決めるガイドが2種類で4種の深さに対応、あとブラシと刃にさすオイル、それに充電器のセットです。

バリカン本体はこんな感じです。

Imgp7857

最初の写真とは違って、裏側の角度から撮っています。
まあ、同じような感じですけれど。
これに、ハサミとクシも買ってきたので、道具は揃いました。あとは文四郎が
おとなしくするかどうかです。

なかなか使い方に慣れないので難しいのですが、文四郎もちょっとはいやがり
ましたが、なんとか結構刈り取る!?事が出来ました。
しかし・・・・虎刈りでごめんなさい>文四郎
ただ、足がしっかりカットできなかったので、近々、足回りもカットする予定。

でもまあ、これで少なくとも1ヶ月分くらいは頑張れたかも。
電動バリカン、これから徐々に勉強して行きます。
コイツは頼れそうです♪

今日は琵琶湖でペーロン大会があったようで、対岸で太鼓の音と共に
進んでゆくようすが見えました。

Photo

風が涼しいので気持ちよいかな?しかし、レースでそれどころではないかもね。

文四郎はペーロンは見向きもせずにお散歩でした♪

Bun16092501

足が少し太いでしょう。電動バリカン、これから勉強ですから、
我慢して下さいませ>文ちゃん。

では、またよろしくお願いします。


2016年9月19日 (月)

清浄歓喜団

今日は、由緒ある和菓子の清浄歓喜団をご紹介します。

当家のおばあさんが百寿を迎えられて、敬老の日の祝いに、普段めったに口にしていないであろう清浄歓喜団をお贈りしました。

創業が元和3年(1617年)になる、亀屋清永さんという京都の和菓子屋さんの代表的なお菓子です。

亀屋清永さんのHPから少し引用します:
清浄歓喜団は、略してお団と言い、遠く奈良時代、遣唐使により我国に伝えられた唐菓子の一種で、数多い京菓子の中で、千年の歴史を昔の姿そのまま、今なお保存されているものの一つであります。 七種の香を入れて包み、そのほのかな神秘な香は仏教で言う「清め」の意であり、八つの結びは八葉の蓮華をあらわし、形は金袋になぞらえ、たぎった上質の胡麻油で、揚げてあります。中は小豆餡です。

では、先ずその写真からご覧下さい。
Imgp7776
このお菓子の表面を包む部分はせんべいより硬く、八つ橋よりは柔らかいという感じです。
金袋の姿なんですね。なかなか個性的で美しい姿です。

中を割ってみました。

Imgp7779

こし餡が入っています。

これは今だ食べたことのない美味しさでした。
このお菓子には、説明にもあるようにお香が加えられていて、それが
気品のある香りをもたらして、独特な甘みをもたらしてくれます。
いいですね~、甘すぎず、上品な素晴らしいお菓子です。

参りました。長年京都のお菓子を食べてきましたが、これは別格でした。

清浄歓喜団は月見団子ではありませんが、この15日は中秋の名月が見られました。
昨年にアップしたスーパームーンの写真とあまり変わらないですけれど、お月様の角度が若干違っていますね。

160915

文四郎は、今日も元気です。

何か美味いものないかな~♪

Imgp7786

まいにち食欲がいっぱいなので安心です。

Imgp7787

Imgp7799

Imgp7797

視線の先には何があるでしょうね(^.^)

では、またよろしくお願いします。



« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ