エレテカ倶楽部

最近のトラックバック

« 近所の花火 | トップページ | 電動バリカン »

2016年9月19日 (月)

清浄歓喜団

今日は、由緒ある和菓子の清浄歓喜団をご紹介します。

当家のおばあさんが百寿を迎えられて、敬老の日の祝いに、普段めったに口にしていないであろう清浄歓喜団をお贈りしました。

創業が元和3年(1617年)になる、亀屋清永さんという京都の和菓子屋さんの代表的なお菓子です。

亀屋清永さんのHPから少し引用します:
清浄歓喜団は、略してお団と言い、遠く奈良時代、遣唐使により我国に伝えられた唐菓子の一種で、数多い京菓子の中で、千年の歴史を昔の姿そのまま、今なお保存されているものの一つであります。 七種の香を入れて包み、そのほのかな神秘な香は仏教で言う「清め」の意であり、八つの結びは八葉の蓮華をあらわし、形は金袋になぞらえ、たぎった上質の胡麻油で、揚げてあります。中は小豆餡です。

では、先ずその写真からご覧下さい。
Imgp7776
このお菓子の表面を包む部分はせんべいより硬く、八つ橋よりは柔らかいという感じです。
金袋の姿なんですね。なかなか個性的で美しい姿です。

中を割ってみました。

Imgp7779

こし餡が入っています。

これは今だ食べたことのない美味しさでした。
このお菓子には、説明にもあるようにお香が加えられていて、それが
気品のある香りをもたらして、独特な甘みをもたらしてくれます。
いいですね~、甘すぎず、上品な素晴らしいお菓子です。

参りました。長年京都のお菓子を食べてきましたが、これは別格でした。

清浄歓喜団は月見団子ではありませんが、この15日は中秋の名月が見られました。
昨年にアップしたスーパームーンの写真とあまり変わらないですけれど、お月様の角度が若干違っていますね。

160915

文四郎は、今日も元気です。

何か美味いものないかな~♪

Imgp7786

まいにち食欲がいっぱいなので安心です。

Imgp7787

Imgp7799

Imgp7797

視線の先には何があるでしょうね(^.^)

では、またよろしくお願いします。



« 近所の花火 | トップページ | 電動バリカン »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

ペット」カテゴリの記事

風景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165066/64226917

この記事へのトラックバック一覧です: 清浄歓喜団:

« 近所の花火 | トップページ | 電動バリカン »

フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ